無呼吸症候群

sleep apnea syndrome

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群 (SAS:Sleep Apnea Syndrome:)とは、寝ている間に、10秒以上呼吸が止まったり、呼吸が浅くなるなど低酸素状態が何度も起こる疾患です。 低酸素状態が続く結果、眠っているつもりでも体にとっては十分な睡眠がとれておらず、日中に様々な支障をきたします。気道の空気の流れが悪くなることで生じる「いびき」も、睡眠時無呼吸症候群の特徴の1つです。また、無呼吸症候群の患者のほとんどの人が、生活習慣病を患っていることが多く、狭心症、心筋梗塞などの冠動脈疾患や脳卒中の発症にも関係します。

よくある症状

  • いびきをかく
  • いびきが止まり、大きな呼吸とともに
    再びいびきをかき始める
  • 呼吸が止まる
  • 息苦しさを感じる
  • 何度も目が覚める
  • 寝た気がしない
  • 日中強い眠気がある
  • 集中力が続かない
  • いつも疲労感がある

簡易PSG検査

鼻と指先に呼吸のセンサーをつけ、呼吸の状態、血液中の酸素を測定します。これにより、10秒以上の無呼吸・低呼吸の1時間当たりの数(AHI)、酸素の低下状態が診断されます。自宅に検査機器を持ち帰りいただいて検査を実施します。当院では簡易検査を実施しているため、まずはお気軽にご相談ください。

PSGの検査結果がAHI40以上の方

CPAPにて治療をおすすめします。
CPAP治療に関しては当院で実施していないため、指定の医療機関をご案内させていただきます。

PSGの検査結果がAHI40以下の方

入院が伴う精密PSG検査をご案内する場合がございます。

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千葉県柏市大島田1-6-1 セブンパークアリオ柏2F

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